保険治療は「医学的根拠に基づいた治療ではない」 その1例を挙げます。
こんにちは!
保険でCT撮影をするには高いハードルがあります。
・下歯槽管に近い埋伏歯
・顎関節症
・腫瘍や囊胞
・難治性根尖性歯周炎(大臼歯)
これだけなんですよね~
で
歯科医師的にCTを撮って確認したいのが
・歯根破折
・全部の歯の根っこの形態(根管治療)
・一部深い歯周ポケットがある歯
これは通常の2Dのレントゲンでは状況が分からないので
3D画像が必要なんですよ。
でもダメって。
正直
今後なくす予定で「硬い」以外のメリットがない金属治療をさっさと廃止して
CT撮れるようにしてくれた方が
患者さんにとっては100倍メリットなんですけどね。
まぁ日本の保険のルールなのでどうしようもない・・・
なので
自費でCTを撮影させていただければ
より精確な治療が可能となります。
807-0075 北九州市八幡西区下上津役3-6-1 ハーモナイズ361-1階
あきづき歯科クリニック 院長 秋築


