入れ歯の調整は「センス」と言っても過言ではない?
こんにちは!
「入れ歯の治療は嫌い」という歯科医師は多いです。
特に調整ですね。
調整の診療報酬は非常に低く
的確にできないと患者さんは頻繁に通院しないといけませんし
回数が増えれば赤字は増える・面倒になってしまう、という悪循環です。
しかも
患者さんは「何回調整しても合わない」と
入れ歯を使わなくなってしまうことも多々あります。
つまり
入れ歯の調整に対する技量(センス)が
歯科医院の利益と患者さんの満足度に直結します。
ラッキー?なことに
私はたまたま入れ歯の調整が下手ではないため
入れ歯を作ってお渡しした後の調整はほぼありません。
あっても10%ぐらいで
2回以上調整が必要になる患者さんは年に1人いるかいないか、って感じです。
ただ
「入れ歯の違和感が強くて使えない」「しゃべりにくくて使っていない」
というのはどうしようもないので
これはもう別の方法を考えるしかないですね。
というわけで
入れ歯の調整が上手い先生であれば
「痛くて入れ歯が使えない」
「何回調整しても合わない」
という症状を解決してくれるかもしれません。
807-0075 北九州市八幡西区下上津役3-6-1 ハーモナイズ361-1階
あきづき歯科クリニック 院長 秋築


