「親知らずを抜かないといけないのは分かってる、でも・・・どうしても決心がつかない・・・」←この場合どうする??
こんにちは!
今日は「これ抜いた方がいいですよー」な親知らずについて書いていきます。
※今回は少なくとも1,000本以上の親知らずを抜いてきた技量と経験を持つ歯科医師に限定した話です。
ほとんどの歯医者では大学病院を紹介されるので、ご了承ください。
ちなみに私の抜歯の師匠いわく「抜歯はセンス。センスない奴に教える気ない。知らん」だそうです。笑
歯医者的には「早く抜かないと隣の歯もヤバいですよ」と説明しても
どうしても親知らずの抜歯に踏み切れない、という患者さんは多いです。
まぁこれは仕方ないのは理解できますけどね。
とりあえず患者さんの決心つくまでは経過観察となります。
ただ
そのまま放置はもちろんNGなので
定期的にメンテナンスとチェックをして
必要に応じて薬を入れたりフッ素を塗ったり
レーザーで歯ぐきを蒸散したりしますが
それはあくまでも応急処置でごまかしてるだけであり
いずれは抜歯になるわけですが
難易度MAXの親知らずって実はそんなに多くなく
「横を向いている・完全に埋まっている・根っこが複数本ある・根っこが曲がっている」
これが全部該当するなら確かに難しくなる傾向ですが
実際に全部該当するのは5%程度ですね。
で
いざやってみたら数分~10分以内で抜けることが大半で
「え?もう終わったんですか??これなら早く抜いておけばよかった・・・」
「なんで大学病院じゃなくて、ここ紹介してくれなかったんですか??」
だいたいこうなります。
傾向としては
抜歯に躊躇する患者さんが口を揃えておっしゃるのが
・ネットで怖いこと書いてあった
・知人にめちゃくちゃ痛いと聞いた
・かかりつけで1時間以上かかると言われた
確かにこんな情報ばかりだと抜きたくはないですよね。笑
が
上手い歯医者だとそんなことないです。
探すのはなかなか難しいとは思いますが
SNSで聞いてみるとか
歯医者のホームページをしっかり確認するとか
知人に片っ端から聞いてみるとか
なんとか探し当ててください。
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あきづき歯科クリニック 院長 秋築


